2023年度の活動紹介
第1回目の会議を5月29日18時30分より、みやざきNPO協働支援センター にて開催しました。
1,前回会議からの活動報告
・ネットワーク協議会総会など、経過報告
・全国大会について(これまでの経過、決定事項など)
・今期の活動について
第2回目の会議を開催しました。
7月14日18時30分より、みやざきNPO協働支援センター にて開催しました。

・全国大会、当ブロックの企画について
・プレ大会の企画 (2023年1月に実施予定)
・県内市町村の地域づくり担当者への訪問、相談などをおこなう。
(当ブロックは、宮崎市、国富町、綾町へ8月末までに訪問予定)
・今後の活動について
県内各ブロックにて、県内研修会を実施。当ブロックも事務局と相談しながら決定する。
また、県内研修会時に、全国大会の実行委員会を開催。具体的な内容を決めていく。
第3回目の会議を開催しました。
8月14日10時より、宮崎市、西都市を視察
・全国大会の企画を進めるため、両市の神話関連の施設などを訪問
・みそぎ池、西都原古墳群、西都考古博物館などを訪問、説明を受ける
第4回目の会議を開催しました。
12月2日10時より、青島自然休養村センターにて県内大会会場視察
・県内研修会(宮崎・東諸県ブロック会議主催)は、12月16日(土)17日(日)に1泊2日にて上記会場でおこなうこととしました。
・プログラム案を下記としました。
(プログラム)
○1日目
11時集合
11時30分 昼食
12時30分 移動
13時 青島神社、亜熱帯植物園、渚の交番 施設の説明と見学
※マリンアクティビティについても、お話しをして伺う予定です。
15時 まちづくり講演会
16時 全体会議
18時 懇親会
21時 夜鍋談義
※途中各自温泉入浴の可
宿泊は、このはなの湯にて。
○2日目
9時 植栽活動(1時間を予定)後移動
10時30分 野島神社 見学
12時 昼食後、解散
第5回目の会議を開催しました。
12月11日(月)19時より、

・県内研修会(宮崎・東諸県ブロック会議主催)のプログラムについて再検討。
・プログラム案を下記としました。
16日(土)
11:00 集合 :青島自然休養村センター
11:30 食事:同センターレストラン
12:30 研究発表:青島から始まる私の挑戦とこれからの思い
(宮崎大学 地域資源創成学部 天畠響希様)
13:00 会場出発
13:20 宮交ボタニックガーデン青島 亜熱帯植物園見学
自由時間(周辺の観光地などを体感してください)
14:30 青島神社鳥居前集合のち見学
15:00 講話:青島のまちづくりについて
青島神社 宮司 長友安隆様
15:30 青島自然休養村センターへ移動
16:00 ブロック長会議
17:00 自由時間
18:00 交流会
20:30 夜なべ談義
※宿泊は、青島自然休養村センター
17日(日曜日)
09:00 集合
09:05 とんところ地震碑見学後移動
09:20 ANAホテル駐車場に駐車後、沿道を清掃
09:50 青島ビーチパーク、渚の交番 見学
11:00 会場移動
11:30 昼食(天空カフェ ジール 宮崎市加江田6411)
第6回目の会議を開催しました。
1月17日(水)19時より、
1月31日(水)に開催される「地域づくり団体研修情報交換会in宮崎」にて、分科会のスケジュール案について、検討。以下の通り、とりまとめました。

参加者:宮崎市で全国各地からの受け入れ(県外25名程度)
11月2日(土)
08:30:宮崎駅集合
09:00:江田神社とみそぎ池散策(60分)
10:00:移動(30分)
10:30:野島神社にて神楽など見学(60分)
11:30:移動(30分)
12:30:昼食 青島地区にて(海鮮丼など)
13:15:移動
13:45:青島神社見学と宮司の話、および青島ぶらり散策
16:00:宮崎大学地域資源創成学部学生による活動発表
16:30:ホテルへ お風呂など(90分)
18:00:夕食(120分)
20:00:移動
20:30:大学生による企画イベント ※自由参加
21:30:ホテルへ移動
22:00:自由時間
11月2日(2日目)
7:30:ヨガ体験(30分程度)
8:30:朝食
9:30:移動
10:15: 宮崎県庁と周辺見学
11:00: 移動
11:10:宮崎文化本舗の活動紹介
12:00:移動
12:10:昼食 :駅周辺にて、お土産購入など
13:30:全体会
ポイント
①(3社巡り)神話とまちづくり
②青島地区の地域づくりを学ぶ(青島神社と青島まちあるき)
③大学生によるまちづくり(発表と体験イベント)
④地域を支えるNPO団体の紹介(全国的にも地域づくりには欠かせない存在)
⑤その他、ヨガ体験(スピリチュアルな場で体感いただく、新入会員の活躍)
以上、さまざまな方に参加いただくことで、それぞれの活性化や観光、地域づくりにつなげる。
第7回目の会議および青島訪問
2月29日(木)19時より、
3月に案内パンフレット原稿を作成するために、原稿の確認、ならびに今後の課題について協議しました。
○課題
・宿泊ホテルの選定(もしもの場合に備えて)
・食事について(確認)
・実行委員会の体制について
・地元青島の方々の参加について
・その他
また、3月2日は。青島神社長友宮司を訪ね、地元青島の方々との連携について相談をおこないました。
4月からは、具体的な準備に入りますので、詳細な内容を詰めていきたいと思います。

長友宮司とともに

11月2日の昼食は海鮮丼または

定食を選んでもらうことに

途中で、メンバーも合流。ホテルとの打ち合わせを行いました。
2022年度の活動紹介
第1回目の会議を開催しました。
本年度は、令和5年度に宮崎県で開催予定の全国大会を意識した活動をおこなうことにしています。県内の活動も、同じく県内各ブロックで4箇所程度の研修会および、全国大会の準備を進める予定です。
第1回目の会議では、前年度の県内および当ブロックの活動報告、今年度の活動計画と役員の改選がおこなわれました。

役員改選では、新ブロック長を私、鶴羽浩が引き受けることとなりました。これまで、2年間ブロック長を務めていただいた松元さんにメンバーより、花束にねぎらいの言葉を添えておくりました。
第2回、第3回の会議まとめ
9月29日(木)みやざきNPO協働支援センターにて、ブロックコーディネーターのミーティングを行いました。
会議の内容は、
1,小林市、日南市での交流研修会の報告
2,第38回地域づくり団体全国研修交流会 長崎大会について
3,令和6年度、宮崎大会に関する事項
4,青島地域の取材活動について
特に、本年度は全国大会の準備として、以下のように方向性が決まりました。
・前回の会議では、高岡地区を予定、準備をしていたところ、各ブロックでの全国大会の打合せを重ねるなかで、当ブロックの体制や準備期間を考えると、早期の着手することが必要と判断。
テーマは、全国の会員を対象とすること、また、県都での開催であることから、ネームバリューと地域の課題の解決という点から「青島」を検討。宮崎県観光協会を訪問し、青島についての情報提供いただきました。
青島は、新婚旅行のメッカといわれた時代から、衰退し、一時は幽霊ホテルといわれた撤去問題も発生。
しかし、官民の支援や有志の力により、青島は徐々に活性化、変貌を遂げつつある。
そのなか、地域活性化を図る人たちとの交流、地域資源を学び体験する機会をつくるプログラムを実施したい。
その上で、青島から全国に発信、情報交換をおこなうことを本年、ならびに来年おこなうことが、全国大会のプレイベントを位置づけ、令和6年の全国大会の盛会につなげたい。
4,具体的な活動について
(1)情報収集、関係先のリスト化(まちづくりにかかわる団体と人)
(2)10月のうちに、現地での見学や関係者への訪問
(3)イベントの内容を10月に固める。記事をつくる。
(4)告知と募集。ブロック内会員ならびに地域づくり団体(市民活動センターの広報誌、ホームページ)に案内。当会ホームページ、宮日に掲載依頼。
(5)1月後半に、イベントを実施
(6)振り返り、今後につなぐために
以上
第3回目の会議を12月27日18時30分より、オンラインにて開催しました。
1,前回会議からの活動報告
・第2回県内研修会 In小林
・第38回 地域づくり団体全国研修交流会長崎大会
・第3回県内研修会 In 新富
詳細は、新着情報の掲載しています。
2,青島地区の取材活動
・野島神社 権禰宜 河野克武さん
・宮崎市自然休養村センター「このはなの湯」の指定管理者、木花・青島活性化プロジェクトJV、支配人黒木幹夫さん
・青島地域振興協議会 椎会長
・宮崎県建築士会 会長 松竹さん
・青島神社 長友宮司
・宮崎県青年国際交流機構 荒武さん
■取材先について、紹介いただく。
・清武町教育委員会
・渚の交番 担当者
・宮崎市観光協会
・青島漁協青年部
・青島まちづくり推進委員会 その他地元の人たち
青島をメンバーにて町歩きをおこない、可能であれば関係者の取材をおこなう。 併せて、今後の打ち合わせも実施予定(今後日程調整)
3,第40回全国大会(宮崎)の進捗状況・日時および会場
・開催目的
・キャッチフレーズ、タイトル
・メイン会場(ニューウェルシティ宮崎 宮崎駅東側、収容人数750名)仮押
・全県、ブロック
・規模(参加人数)
・内容
・島根大会でのアピール(ロゴ、ジャンパーなど)
4,本年度の活動(実践塾)について
・取材メモをビデオで編集する。(案)
2021年度の活動紹介

地域の魅力再発見かるた完成
この2年間コロナウィルスの影響もあり写真が集まらず困っていました。皆さんからは、コロナ禍で外に出る機会が減ったとの声が多く寄せられました。ところが締め切り間近の昨年11月以降、知人友人からたくさんの応募があり、1月に48枚の写真の選定をおこない、この程、
かるたが出来上がりました。

令和4年1月22日(土)
第26回宮崎県地域づくり団体研修交流会を開催予定で準備していましたが、コロナウィルスの影響もあり中止としました。 この行事は、宮崎市周辺の自然遺産、戦争遺跡、景観遺産などを専門家の解説により巡り、地域の魅力を再発見、伝えていこうというものです。

県内の地域づくり団体の交流イベントとして、広く一般の方にも参加を呼びかけました。
2020年度の活動紹介

2020年10月18日(土曜日)、13:30~16:30 地域のお宝再発見
かるたプロジェクト始動。まずは、かるたについて学ぶため、「
かるたを学ぼう、かるたで遊ぼう」と題して、カルタ体験とかるたの文化や歴史から、つくり方、遊び方を3時間かけて学びました。

かるた募集のちらしを作成。ケーブルテレビへの出演PR、タウン宮崎からの取材、
サンシャインエフエムへの出演などを通して、募集をおこないました。
また、ホームページを作成して、オンライン上のでPRや応募を受け付けました。
2019年度の活動紹介

2020年2月11日(祝日)、12:00~15:00までみやざきアートセンター1階にて、イベントを実施しました。
イベント名は「わくわくまちづくりマルシェ」。
地域の食や文化の発信を通して、地域の魅力を知っていただくことを目的に活動しました。

地域の魅力のひとつ、新鮮な農特産物の展示販売として、綾ほんものセンターによる無農薬野菜、高岡町からは市瀬製茶工場のお茶、田野町からは荒武養蜂場の蜂蜜、国富町向栄食品工業のお漬物、宮崎市ルペパンさんのお花を出店いただきました。

一方、私たちの住む街を題材にした紙芝居「橘橋と福島邦成」「とんところ地震」の上演、シイタケの駒打ち体験などのほか、フードドライブも実施しました。
(片付け後、関係者による集合写真)
2018年度の活動紹介

2019年2月23日(土)宮崎県国富町にて、「古墳と歴史でまちづくりin国富」を開催しました。
当日は、くにとみ史跡・文化ガイドの会の皆さんのガイドのもと町内散策、白玉まんじゅうの試食会、ワールドカフェをおこないました。 この行事には地元国富町の他、宮崎市、延岡市、また留学生を含め27名、内訳は小学生から89歳までと幅広い年齢構成でした。
(写真はワールドカフェの様子)
2019年2月9日(土)宮崎市高岡町にて「民話でまちづくりin高岡」を開催しました。
同町の民話を3話(明治13年生まれのおばあちゃんとの幼い頃の思い出話、昭和20年代の暮らしの様子から現代までの生活の移り変わりについてお話いただきました。)
また、印刷が出来上がったばかりの「高岡歴史かるた」体験、地元の茶菓子の試食会、ワールドカフェをおこないました。 (写真は、民話の様子)