代表プロフィール

代表 鶴羽 浩

鶴羽 浩
国家資格キャリアコンサルタント、シニア産業カウンセラー

  • 専門家派遣登録:宮崎県商工会議所連合会
  • 企業再起サポート事業専門家:(公財)宮崎県産業振興機構
  • (一社)日本産業カウンセラー協会 認定講師・認定カウンセラー
  • 宮崎県男女共同参画地域推進員
その他
  • スーパービジョン受講済(2020年)(対人援助職指導者教育)
  • カウンセリング賠償責任保険加入(2021年度版)
趣味

 ギター弾き語り・ウォーキング

プロフィール

1959年生まれ。県内の事業所にて営業から製造・管理部門に従事し、新規事業の立ち上げや拠点開設に尽力。36年間勤務後、就労支援機関に転職。6年間勤務した後、2020年3月、合同会社アシタネプロジェクト®を起業。
一方、40年以上続ける社会貢献活動の期間中、1983年総務庁(元総理府)の青年の船でオセアニア4ヶ国に3ヶ月派遣、また日本青年会議所より1993年「TOYP大賞(傑出した若者に贈る賞)」、2006年、ロータリークラブより「優良従業員賞」を受賞。2014年に(一財)社会通信教育協会より「学びの達人・遊びの達人」称号認証。2018年、事務局を担当している宮崎「橋の日」実行委員会が宮崎県より「明日のみやざきづくり表彰」を受賞。現在も地域づくり団体等で、幅広い経験をしています。(2021年5月現在)

あゆみ

学生時代 大阪市住吉区にて、父が経営する印刷業を営む家に生まれました。3歳時、会社が倒産。父の故郷である宮崎県延岡市に移住。以来、厳しい生活を余儀なくされるも、楽しい幼少時代を過ごしました。学生時代は、フォークソングとサッカーに熱中。未熟で青い時代を過ごす。
第1回のべおかふくしコンサート 国際障害者年がスタートした1981年、障害者雇用に取り組む会社に勤務していた私は、第1回のべおかふくしコンサートの立ち上げに参加。当時21歳だった私は、このコンサートを通じて、運命を変える出会いがあっただけでなく多くの人生の先輩達と知り合い、人として大切なことを学びました。以降7年間舞台と裏方の両面にて活動に携わる。
青年の船 1983年に参加した総理府(当時)「青年の船」は、307名の日本人団員、オセアニア各国からの招聘青年を乗せ50日間にわたり、オーストラリア・ニュージーランド・トンガ王国・西サモアを歴訪。1日6時間の授業では、国際関係論やリーダーシップ・組織論などを学びました。船内生活を共にした訪問国の青年達と、言語・宗教・民族を越えた人間的共感によって結ばれた経験は、多様性を必要とする現在にも活かされています。
1986年ロンドン世界大会 19歳より、10年間在籍した延岡ローターアクトクラブでは、地域づくりやボランティア活動、人材育成などの活動をおこないました。職域を越えた友人、知人、多くのロータリアンの方々などとのご縁をいただき、さまざまな学びを得ることができました。(写真は、1986年ロンドンで開催された世界大会より)
みどりの音楽祭 20歳の夏。旅行で立ち寄った東京都「井の頭公園」での野外演奏会に感動。あたためて来た企画は10年後の30歳、多くの方々の協力を得て、新緑が目にまぶしい城山公園にて「みどりの音楽祭」を開催。野外音楽の楽しさ、音楽を通じて地域を活性化したいという気持ちに支えられ、以来7年間続けました。
31歳 31歳。支店開設の任務を受け、家族で宮崎に転居。市場開拓・部門経営という新たな挑戦でしたが、いろんな方々の力添えをいただき10年後、年間1億円の売上を達成することができました。また、宮崎県中小企業家同友会では労働労務委員長、宮崎青年会議所では理事役員を務めました。
宮崎県異業種交流会・活動事例報告 1999年。地域づくり活動を通して身に付けたITスキルを新規事業として会社に提案。同年、ニコニコネット事業部を立ち上げ、ホームページ制作や動画作成などのコンテンツ作成など、新たな業務革新に繋げました。写真は、宮崎県異業種交流会での活動事例報告。
音楽活動 40歳以降は新規事業への挑戦や経営を担う管理職としての仕事などに従事。年間360日勤務する程、ワーカーホリックだった私。「会社に住んでいる」との噂も・・・。40代後半、自分らしさを取り戻すために、忙しい合間を縫って音楽活動を再開。オリジナル曲コンテストにも挑戦しました。
沖縄大会 人生後半戦のキャリアを考え、「産業カウンセラー」資格取得。36年間務めた会社を早期退職し、ハローワーク宮崎に転職。更に、上位資格である「シニア産業カウンセラー」、「国家資格キャリアコンサルタント」の資格取得。写真は、尊敬する(一社)日本産業カウンセラー協会 安藤一重元会長との2015年沖縄大会でのツーショット。
明日のみやざきづくり表彰式 26歳から参加している「橋の日」活動。1990年より宮崎「橋の日」実行委員会事務局を預かっています。2018年2月14日河野俊嗣宮崎県知事より、宮崎県から始まった「橋の日」運動が全国47都道府県で開催されたこと、30年以上にわたる社会貢献活動に対して「明日のみやざきづくり表彰」を受賞しました。
商標権取得 2018年5月、シンボルマークおよび社名の商標権を取得。任意団体として各種セミナーを企画・運営。2年間活動後、 2020年(令和2年)3月4日、「あしたのタネをまく」を経営理念に、合同会社アシタネプロジェクト®を設立しました。60歳での起業。年寄りの冷や水、無理は身体に堪えるよ・・と言われながらも、ぼちぼちと頑張っています。