IDC Japanの予測によれば、全世界で発生するデータ量は、
2025年で、163ゼタバイト(163兆ギガバイト)になるらしい。
って、これってどんな規模だか想像できますか?
この手のデータは、ITや、IOTの未来を描くときに使われますが、、、
どんな世界なのでしょう。
この数値は、2016年に出された予想値ですが、ほぼこの通りの数値になりそうです。
知らずしらすのうちに、暮らしぶりが変わりました。
1人ひとりにカスタマイズされた対応が可能になっていて、
アマゾンにお薦めが出てきて、ポチ!
何でも買えるなんて、20年前は想像していなませんでした。
さて、そこで。この状況をどういかす?
直感的に思うのは、逆張りで、情報デトックス
(情報をもたない生き方がおしゃれになる)
なんてことはないでしょうか。
つまり、
「へ~、そんなこと知らないの?」(軽蔑)
ではなく、
「へ~、そんなことまで知ってるの?」(軽蔑)
なんてならないかなあ。頭でっかちの知識は不要。
ちなみに、未来のことを調べるなら、
未来年表サイト。
https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/
これ、見ていて楽しいですよ。
(ライブ講師(R)実践会メールマガジンより)