ものの見方・考え方「幸せとは」と題したコラムで紹介されていた内容をご紹介します。
ものの見方・考え方②「幸せとは」
幸せは「心のあり方」と関係し、それには3つのポイントがあります。
1つめは、「感謝をする」ということ。たとえば、仕事の時間だけでなく、家族や友人、さまざまな人と過ごす日常も、当たり前でないと思えることで感謝の気持ちが生まれ、幸せな気持ちも生まれます。また、周りを見わたせば、たくさんの動植物が存在しています。厳しい自然の中、一生懸命に生きている。その大事な命を私たちがいただいていることは、ありかたくて幸せなことです。
2つめは、「一生懸命に働く」。毎日どんなことでも(家事や子育てなども、もちろん)、一生懸命に働いてみる。時には困難にぶつかることもありますが、その中で、幸せを見つけて、幸せを感じることが大事なのです。
3つめは、「謙虚に反省する」。毎日起こることを、すべて当たり前だと思わずに、今日失敗したことや駄目だったことを一日一日反省してみるのです。同時に謙虚になっていくことで、素直な気持ちになり、小さなことにも幸せを感じることができます。
以上、著者に体験に基づく、お話が「人を生かす理念経営 藪 修弥著」には、多数掲載されており、経営者、経営幹部にはぜひお読みいただきたい1冊です。